ネタバレ・感想

【女騎士シグリドの回帰】ネタバレ結末!本編153話最終回と外伝、原作・登場人物まで

女騎士シグリドの回帰 ネタバレ 結末 最終回

『女騎士シグリドの回帰』は、皇太子暗殺の濡れ衣で処刑された女騎士シグリドが、死の5年前に回帰し、皇帝の陰謀に立ち向かうロマンスファンタジーです。

この記事では、ピッコマ独占配信の本作を、本編153話(最終回)までのネタバレあらすじと結末を中心に、回帰の理由、主要登場人物、そして外伝の内容までまとめます。

この記事でわかること
  • 『女騎士シグリドの回帰』本編153話までのネタバレと結末
  • 外伝は何話まで?(最新の連載状況)
  • 原作(韓国小説)はある?翻訳は?
  • 主要登場人物と関係性(シグリド/ベラムドほか)
  • 読後の感想・見どころ(刺さるポイント)
女騎士シグリドの回帰

※未読の方はネタバレにご注意ください。

\漫画や小説が70%オフで読める!/
ブックライブ公式サイト※メールアドレス登録で金額上限なしのクーポンがもらえます!

『女騎士シグリドの回帰』は何話まで?(本編・外伝の連載状況)

『女騎士シグリドの回帰』はピッコマ独占配信のロマンスファンタジー回帰譚です。

女騎士シグリドの回帰 無料
  • 本編:153話で完結(最終回)
  • 外伝:連載中

「どこまで読めば完結?」と迷う人は、まず153話=本編最終回を目安にするとスッキリします。

外伝は“後日談+補完”として楽しむのがおすすめです。


原作はある?(小説・翻訳について)

結論から言うと、原作は韓国の小説(原題【시그리드】)です。

女騎士シグリドの回帰 原作

その小説をもとに、webtoon(漫画化)として再構成されています。

「翻訳」については、読者が気になるポイントが2つあります。

  1. 作品そのものの日本語版:日本ではピッコマで読めます(独占)。
  2. 原作小説の翻訳:日本語翻訳版は未発売です。

原作者・Siya先生は「母が契約結婚しました」の原作者でもありますよ。

\最新刊など無料で読める!/
コミックシーモア公式サイト※今だけ70%オフ&500円分のポイントがもらえます!



【ネタバレ】あらすじ|処刑→回帰、すべてが変わり始める

皇帝に命を捧げ、汚れ仕事も「命令だから」とこなしたシグリド。

しかし最終的に彼女は、皇太子暗殺の犯人に仕立て上げられ、第二皇子とともに処刑されます。

処刑直前、皇室近衛隊隊長・ベラムドはシグリドにこう告げました。

「こういうのを望んでいたんじゃない」

その言葉の真意が、物語全体の“答え”へつながっていきます。

そしてシグリドは回帰。戻ったのは、皇帝直属の犬になる前――第2騎士団にいた時代でした。

ここから彼女は、「騎士はこうあるべき」という強迫観念を捨て、人生を選び直していきます。


結末までネタバレ(〜16話)|アルケルト救出&ベラムド邂逅

回帰後のシグリドが最初に変えるのは、戦い方ではなく“生き方”。

食事、衣服、住まい、休暇――「我慢して当然」をやめたことで、周囲はざわつきます。

同時にシグリドは、前の人生で救えなかった仲間の運命を変え始めます。

  • 本来死ぬはずだったアルケルトの命を救う
  • 第2騎士団の仲間たち(モーリス等)と関係を結び直す

そして16話で、皇室近衛隊隊長・ベラムドと本格的に出会い、互いを強く意識し始めます。

「宿敵」だったはずの相手が、回帰後は“味方になり得る人間”として輪郭を持ち始めるのが序盤の大きな転換点です。

\漫画をとにかく無料で読めるのはココ!/
コミック.jp公式サイト※30日間の無料体験お試しで1200円分のポイントがもらえます!



結末までネタバレ(〜65話)|北部事件と第2皇子の裏切り、回帰告白

皇帝の影は、回帰後も執拗にシグリドたちへ絡みます。

ベラムドとシグリドは、行方不明になった第2皇子・ルディナルを追って北部へ。

雪崩事故のはずが、実態は襲撃。しかも相手は「人でも魔物でもない」「オーラを使う異形」でした。

事件の混乱の中で露わになるのが、皇室内部の歪みです。

幼い皇子ルディナルは、皇帝によって徹底的に“刷り込まれ”、皇太子側を疑うよう誘導されていました。

そして決定的な節目が65話。

襲撃の裏に皇帝の意思が見え始め、点と点がつながったことで、シグリドはベラムドに回帰の事実を明かします。

「もう隠せない」と腹を括るシグリドと、受け止めようとするベラムドの温度差が、ここから“恋”と“共闘”を一段深くします。

>>国内最大級の同人総合サイトはココ!
DLsite公式サイト※新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!



結末までネタバレ(97話以降)|皇帝の毒、皇后の接近

皇帝は、シグリドが皇太子側の人間だと把握したうえで、残酷な提案をします。

「ベラムドを通じて情報を流せ」

拒めば、同じ親衛隊に属する仲間(モーリス/アルケルト)の命はない――。

さらに皇帝は、シグリドに毒入りの酒を飲ませ、解毒剤を“週1”で握って服従させようとします。

ここでシグリドは、ただ剣を振るうだけでは勝てないと悟り、政治と情報戦へ足を踏み入れていきます。

そして97話で皇后が接近

皇后は、息子(第3皇子アーウェン)を守るためにあえて突き放し、暴君扱いさせていた――という“母の戦略”が明かされ、シグリドに「盾になってほしい」と頼みます。

皇帝一強に見えた宮廷の盤面が、ここから一気に動きます。

\漫画や小説が70%オフで読める!/
ブックライブ公式サイト※メールアドレス登録で金額上限なしのクーポンがもらえます!



【ネタバレ】最終回(153話)|回帰の理由、皇帝打倒、そして“剣の結婚式”

女騎士シグリドの回帰 結末 最終回引用元:kakaopage 153話

本編153話で描かれるのは、物語最大の謎――シグリドが回帰できた理由です。

鍵は大魔法使いアルカナ。

復讐を終えても満たされないことに気づいたアルカナは、死んだ妹セリアを救うため「時間を戻す儀式」を計画します。

そこで手にしていたのが、シグリドのオーラコア

ただしアルカナの魔力とシグリドのオーラコアだけでは足りず、ベラムドも儀式に加わることに。

“参加者のうち誰が過去へ戻るかは分からない”危険な賭けの結果、シグリドだけが記憶を保ったまま回帰し、彼女が皆の運命を救う道を選び取ります。

最終決戦では、シグリドとベラムド、皇太子セリオス陣営が力を合わせ、ついに皇帝を追放

セリオスが政権を握り国は安定し、シグリドは領地を与えられ伯爵に叙される

そしてベラムドは、あらゆるものを捨てて「シグリドの夫君になる」道を選びます。

二人の結婚式は、豪華な宝飾ではなく――

剣を持ち、剣を交換することで誓いを結ぶ、二人らしい“特別な式”。

処刑台で零れた「こういう結末を望んでいたんじゃない」というベラムドの言葉が、ここでようやく温かい形で回収されます。

>>国内最大級の同人総合サイトはココ!
DLsite公式サイト※新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!



『女騎士シグリドの回帰』外伝(後日談)は何が描かれる?ネタバレ

外伝は本編後の“ご褒美パート”でありつつ、過去の補完も担います。

  • 新婚生活、領地での暮らし、友人たちのその後
  • 回帰前の悲劇(なぜあそこまで破滅したのか)
  • 世界観の広がり(スピンオフにつながる要素)

外伝で、シグリドとベラムドは子ども(息子・娘)にも恵まれ、家族として幸せに暮らす姿が描かれています。

また最終的に、アンケルトゥナ家の“家族史”として、シグリドが始祖として語り継がれる余韻も大きな見どころです。

\LINE連携で300円分のポイントがすぐにもらえます/
まんが王国公式サイト※さらに、50%オフクーポンが複数枚もらえるのは今だけ!



『女騎士シグリドの回帰』登場人物まとめ

女騎士シグリドの回帰 登場人物
  • シグリド・アンケルトゥナ(シリ)
    平民出身の女騎士で、帝国初の女性オーラマスター。
    前世では皇帝に忠誠を尽くすも、皇太子暗殺の濡れ衣で処刑。
    回帰後は生き方を変え、皇帝の陰謀に立ち向かいます。
  • ベラムド・ルナティル
    皇室近衛隊の隊長でオーラマスター。
    ルナティル公爵家の次男、オッドアイの持ち主。
    前世で処刑前のシグリドに言葉を残した人物で、回帰後は彼女の変化に惹かれ、最強の相棒として共闘します。
  • モーリス・デフォレスト
    第2騎士団の仲間で、子爵家の次男。
    前世では反逆罪のシグリドの潔白を信じた数少ない味方でした。
    回帰後も彼女を案じつつ支え、友情と良心で物語の“安心感”を担う存在です。
  • アルケルト
    第2騎士団の平民騎士。
    前世では魔物との戦いで命を落とすはずでしたが、回帰後にシグリドが救出し運命が変化。
    軽さの裏に責任感があり、仲間として成長し、後に恋愛面でも物語を動かします。
  • マリシェス・イングレット
    第2騎士団所属。
    前世ではシグリドを見下していたものの、回帰後は価値観が逆転し親友に。
    社交や装いを教え、シグリドの世界を広げた立役者です。恋愛相談役としても大活躍します。
  • ロウェングリーン・アルセキドナ
    侯爵家の長女で、第2騎士団の知性派。
    冷静で観察眼が鋭く、シグリドの人生の“指南役”として助言を与えます。
    皇帝派と対峙する政治の盤面でも頼れる存在で、女性たちの連携を象徴します。
  • アルカナ
    “悪魔”と呼ばれた大魔法使い。
    妹セリアを救うため時間逆行の儀式を探り、回帰の真相に深く関わります。
    情報戦・潜入・転移などでシグリド陣営を支える最重要ブレーンで、物語後半の鍵です。
  • セリア
    アルカナの妹。
    回帰後に救われたことで人生が変わり、シグリドに強い恩義を抱きます。
    明るさと努力で仲間を癒やす存在となり、家族のような絆を築く人物。
    外伝では幸福な後日談にもつながります。
  • セリオス皇太子
    皇帝の暴走を止めるため動く皇太子。
    宮廷の惨劇を見て生き残りを図り、シグリドとベラムドを西部へ派遣するなど政治の要となります。
    回帰後は同盟形成が進み、最終的に帝国の安定へ導きます。
  • ルディナル(第二皇子)
    皇太子の弟で、北部事件の中心人物。
    雪崩失踪の裏で襲撃に巻き込まれ、皇帝の洗脳により皇太子を疑うよう誘導されます。
    悲劇の引き金になりかける一方、真相解明の重要な手がかりにもなります。
  • アーウェン(第三皇子)
    現皇后の息子。守るために“問題児”として振る舞わされ、皇帝の目を逸らす立場にいます。
    回帰後はシグリドが護衛として関わり、皇后の願いも背負う存在に。
    成長と覚醒が描かれるキーパーソンです。
  • 皇帝
    シグリドを“犬”として使い捨て、皇太子暗殺の濡れ衣を着せた黒幕。
    皇太子や皇子たちを排除し、親衛隊(アハトシュヴェールト)を復活させて権力を強化します。
    毒と脅迫で人を縛る支配者です。
  • 皇后
    皇帝の暴力と支配の中で生きる女性。
    息子アーウェンを守るため、あえて突き放し“暴君皇子”の評判を受け入れてきました。
    97話以降でシグリドに接近し、皇帝打倒のための協力関係が動き出します。

\漫画や小説が70%オフで読める!/
DMMブックス公式サイト※今なら全作品対象の70%オフクーポンがもらえます!



相関図で整理|シグリド陣営(仲間)と皇帝側(黒幕)の構図

  • シグリド(回帰者)=皇帝に処刑された平民女騎士 → 回帰後は皇帝打倒へ動く
  • ベラムド=皇室近衛隊隊長/公爵家次男 → シグリドの相棒兼恋人、皇太子派の主戦力
  • セリオス皇太子=皇帝と対立 → シグリド&ベラムドを密かに動かし同盟を拡大
  • 皇帝=黒幕 → 親衛隊(アハトシュヴェールト)で支配強化、シグリドを毒と脅迫で操ろうとする
  • 皇后=皇帝の被害者側 → 息子アーウェンを守るためシグリドに「盾」を依頼
  • アーウェン(第三皇子)=皇后の息子 → シグリドが護衛騎士として支える/成長枠
  • ルディナル(第二皇子)=皇太子の弟 → 皇帝の洗脳で誤解し、北部事件の鍵になる
  • モーリス&アルケルト=第2騎士団の仲間 → 回帰後に絆を作り直し、シグリド陣営の土台に
  • マリシェス&ロウェングリーン=シグリドの友人(社交&知性枠)→ 価値観改革と政治面を後押し
  • アルカナ&セリア=大魔法使いと妹 → 回帰の真相に関与し、情報戦・魔法でシグリド側を支援



感想・見どころ|「強さ」より先に「生き方」が回帰する

この作品の気持ちよさは、敵を倒すより先に“自分を救う”ことから始まる点です。

シグリドは最強の剣士なのに、回帰後まず変えたのは生活、価値観、人付き合い。

そこから人が増え、守るものが増え、政治の盤面が変わり、最後に“剣が勝利を決める”流れが美しいです。

さらに、ベラムドの恋が良い。

鈍いシグリドをどうにか恋愛へ引っ張ろうとする姿はコミカルなのに、処刑前の言葉と最終回の結婚式で全部がロマンに着地する。

恋愛(ロマンス)と政争(陰謀)が噛み合う回帰もの」を探している人には、かなり刺さります。

知恵袋でよくある疑問っぽいところ(Q&A形式)

Q1. 『女騎士シグリドの回帰』は完結していますか?

本編は153話で完結しています。現在は外伝が連載中です。

Q2. 回帰したのはシグリドだけ?なぜ記憶があるの?

最終回(153話)で回収されます。

アルカナの時間儀式により、参加者のうち誰が戻るか不確定だったものの、結果的にシグリドが記憶を保って回帰しました。

Q3. 原作はある?(小説?)

韓国小説が原作で、ピッコマ版はwebtoonとして描かれています。


Q4. “こういうのを望んでいたんじゃない”の意味は?

回帰前、ベラムドはシグリドを悪人だと断じきれず、それでも止められなかった。

だからこそ、処刑という結末を前に「本当はこうなってほしくなかった」という悔いと情が混ざった言葉になっています。

最終回の“剣の結婚式”で、この言葉が救われます。

Q5. どこで読める?無料はありますか?

日本ではピッコマ独占です。

無料話・待てば¥0等の仕様はタイミングで変わるので、最新の無料範囲はピッコマ側の表示に合わせて確認するのが確実です。


まとめ|『女騎士シグリドの回帰』は本編153話で完結、外伝も要チェック

『女騎士シグリドの回帰』は、処刑された“皇帝の犬”が5年前に回帰し、剣だけでなく人生の選び方を変えることで、皇帝の陰謀をひっくり返していく物語です。

本編は153話で最終回を迎え、回帰の理由(アルカナの儀式とオーラコア)が明かされ、皇帝打倒とセリオス即位、そしてシグリドとベラムドの“剣の結婚式”で美しく締まります。

外伝は後日談として、家族の未来や過去の補完が描かれていきます。

漫画『女騎士シグリドの回帰』は本編が完結しており、今からでも一気読みしやすい作品です。

気になる方は、ピッコマでぜひチェックしてみてください。

>>国内最大級の同人総合サイトはココ!
DLsite公式サイト※新規ユーザー限定!全作品に使える300円オフクーポン配布中!

ABOUT ME
今日は何の漫画を読む?編集部
少女・女性向け漫画・小説に関する最新情報(無料で読む方法・あらすじ・ネタバレ・最新刊発売日情報など)を毎日配信中です。人気作から話題作、ぜひ注目して欲しい作品まで完全網羅できるように発信していきます!
原作で先読み!結末・最終回のネタバレまとめ
あわせて読みたい