ネタバレ・感想

【皇后の秘められた男たち】ネタバレ結末まとめ|原作最終回で“誰を愛して刺す”のか

【皇后の秘められた男たち】ネタバレ結末まとめ|原作最終回で“誰を愛して刺す”のか

地獄を統べた悪魔アスタロトが、余命わずかな皇后レオナルダとして目を覚まします。

しかも皇帝は、かつて彼女を裏切り、結婚式の日に心臓へ刃を突き立てた男・エンリケ。

そして突きつけられる条件が最悪すぎる。「悪魔に戻りたければ、人間の男を愛し、その心臓に短剣を刺せ」。

……愛したら、殺さなきゃいけない。

この作品、甘い逆ハーっぽい顔をしてるのに、読み進めるほど“選ぶこと”が残酷になっていくんですよね。

この記事では、漫画『皇后の秘められた男たち』の展開をネタバレ込みで結末まで整理し、原作小説の最終回で誰を愛して刺すのか/誰と結ばれるのかまでまとめます。

皇帝エンリケ、北部大公シャイロ、砂漠の皇子メルエム――全員が「救い」に見えて、同時に「呪い」でもあるのがこの物語の怖さです。

この記事でわかること
  • 原作小説ベースのネタバレあらすじ(結末まで)
  • 最終回で誰と結ばれる?ラストの着地
  • 聖女ヘレネ&皇帝エンリケへのモヤモヤ含めた、見どころ感想・考察
  • 登場人物まとめ/相関図で関係性を一気に整理

先に全体像だけ把握したい方へ、内容を1枚にまとめました(※一部ネタバレあり)

皇后の秘められた男たち ネタバレ

※この先はネタバレを含みます(原作結末まで)。未読の方はご注意ください。

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『皇后の秘められた男たち』って結局どんな話?“愛して刺す”条件が重すぎる

主人公の正体は、魔界の七君主の末っ子――死と戦争の悪魔アスタロト

お姉さんたちの警告をガン無視して、人間の男エンリケに恋をして、結婚式の日に……エンリケの手で殺されます。

しかも最悪なのがここからで、アスタロトが千年以上かけて集めた魔力は、ぜんぶエンリケに奪われたまま。

5年後、アスタロトは“塔から落ちて死んだ皇后レオナルダ”の身体で目を覚まし、そこにいる皇帝が――エンリケなんですよ。いや、胃が痛い。

そして突きつけられる条件がこれです。

「悪魔に戻りたければ、人間の男を愛し、その心臓に短剣を刺せ」

……恋をさせて、刺せって、試験って言うにはエグすぎません?

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登場人物まとめ|相関図つきで一気に整理

皇后の秘められた男たち 登場人物 相関図『皇后の秘められた男たち』登場人物・相関図(20話時点+原作要素も含む)
  • レオナルダ・ニクス(皇后/レオ)
    ニクス帝国の皇后で、塔から落ちて亡くなった身体に悪魔アスタロトが憑依しています。余命わずかな体を「陽気」を吸って延命しつつ、皇帝エンリケへの復讐と“愛して刺す”試練の間で揺れ動きます。
  • アスタロト(死と戦争の悪魔)
    魔界の7人の君主の末っ子で、死と戦争を司る悪魔です。エンリケを愛したものの彼に殺され、魔力も奪われました。再び皇后の体で目覚め、悪魔に戻る条件「愛して心臓を刺す」を突きつけられます。
  • イェルト・ル・ニクス(皇帝/幼名エンリケ)
    ニクス帝国の皇帝で、かつてアスタロトを愛しながらも手にかけた張本人です。奪った魔力を神聖力として取り込み皇帝の座へ。聖女ヘレネを庇い続け、皇后の変化に気づけない鈍さが読者の怒りを買いがちです。
  • ヘレネ(ニニ/聖女)
    神聖な聖女でありながら皇宮で幅を利かせ、病弱な皇后に代わって仕事を奪う存在です。宴会や外交でも無能ムーブが目立ち、国際問題級の火種になりがち。後半は悪魔側の介入で“ただの厄介者”では済まなくなります。
  • メルエム・カーン(太陽族の末裔/精霊王と契約)
    砂漠の国カーンの皇弟で、太陽族の末裔。精霊王と契約し、尽きない「陽気」を宿すためレオの延命の鍵になります。レオに「殺したいなら殺せ」と迫る覚悟が強く、彼女の“人間として生きる選択”を支える存在です。
  • カリック・カーン(砂漠の国カーンの皇帝)
    砂漠の国カーンを治める皇帝で、使節団を率いてニクス帝国へ訪れます。啓示を受け、短剣とメルエムを皇后に献上。外交と国の思惑が絡み、皇宮の権力争いをさらに複雑にしていきます。
  • 北部大公シャイロ
    皇后愛人選抜戦で存在感を放つ北部の大公です。冷静で底が見えない雰囲気があり、皇后の“選ぶべき相手”問題を揺さぶる一人。恋の相手候補であると同時に、政治的なバランスを崩す駒にもなり得る危うさを持ちます。
  • デリック(護衛騎士/幼馴染)
    皇后レオナルダに献身する幼馴染の護衛騎士です。レオのそばで動ける数少ない味方で、延命のために「陽気」を吸える相手としても重要。恋愛面でも候補に見えますが、物語は“本命”の流れを別に用意しているのが面白いところです。
  • アヒルロ公爵(貴族派の統率者)
    レオナルダの父で、貴族派を束ねる実力者です。皇后が病弱で政務を担えなかった背景には、家と派閥の事情も絡みます。皇后の復権は宮廷の力学を変えるため、彼の動きは“家の守り”にも“政治の火種”にもなります。
  • スザンヌ(侍女長)
    皇后に仕える侍女長で、皇宮内の実務と空気を読む力に長けた存在です。皇后が健康を取り戻して仕事を奪い返す過程で、支える側として頼もしさが出てきます。主君の変化を最前線で見守り、皇后側の結束を固めます。
  • シャーロット(侍女)
    皇后付きの侍女で、日常の場面でレオを支える身近な存在です。緊迫した宮廷の中で、皇后側の人間味や温度感を残してくれるポジションです。

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ネタバレあらすじ|原作小説の結末まで(誰と結ばれるか含む)

ここから先は、『皇后の秘められた男たち』のネタバレあらすじです。

地獄を統べた悪魔アスタロトが、余命わずかな皇后レオナルダとして目覚め、裏切った皇帝エンリケへ復讐を誓う――物語の軸はここから一気に加速します。

さらに本作は「悪魔に戻るには、人間の男を愛して、その心臓に短剣を刺す」という条件がとにかく重い。

愛した瞬間に“殺す相手”が決まってしまうから、恋が甘くなるほど選択が残酷になっていくんですよね…・

この章では、原作小説の結末までを流れで整理しつつ、最終的に誰と結ばれるのかも含めてまとめます。


アスタロトが皇后レオナルダとして“復讐スタート”するまで

憑依先は、ニクス帝国の皇后レオナルダ・ニクス。

彼女は貴族派の実力者アヒルロ公爵家の長女で、病弱で政務も担えず、皇后の役目はほぼ奪われていました。

皇宮では、身分の低い聖女ヘレネが「皇后が病弱だから」と言い訳しつつ、実質“皇后代行”みたいな顔で仕事を総取り。

そこに皇帝エンリケまで、ヘレネを愛人扱いして好き放題。……皇后、置物です。

でも中身がアスタロトになった瞬間、話が変わります。

アスタロトは

  • 寿命を読む能力
  • 他人の“陽気”を吸って、自分の寿命に変える能力を使える。

最初の寿命はわずか20日。「延命しながら、エンリケに復讐する」――ここで腹が決まります。

そして運命的に出会うのが、死にかけていたメルエム。

彼が放つ陽気が桁違いで、皇后レオの寿命が伸びる。つまり、彼はただの“恋の相手候補”じゃなくて、生存の鍵なんですよね。

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短剣とメルエムは“お姉ちゃん達の試験”だった

外交の場で、砂漠の国カーンから使節団が来訪。

皇帝カリック、第一皇妃カサンドラらが啓示を受け、皇后に捧げてきたのは――

  • 心臓を刺せる短剣
  • 皇弟である皇子メルエム

ここが好きなんですけど、全部“偶然”じゃない。アスタロトの姉たちが、妹を悪魔に戻すために用意した試験の始まりなんですよ。

太陽神の子孫で、精霊王と契約しているメルエムは、乾かない陽気を持つ存在。つまり皇后レオ(アスタロト)にとって、

「生きるために必要」なのに、「愛したら刺さなきゃいけない」最悪の配置。

この時点のレオの目標はシンプルです。

  • 悪魔に戻りたい
  • 復讐したい
  • だから“刺せるほど愛せる男”を探す

……うん、冷酷に割り切れば割り切るほど、後で地獄を見るやつ。

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なぜ皇后愛人選抜戦をするの?“愛して刺す相手”探しの本音

皇帝エンリケは、皇后の中に「かつて自分が愛して、殺したアスタロト」の気配を感じ始めます。

でも、本人はまだレオ=アスタロトに気づけてない(ここ、腹立つけど笑えるポイントでもある)。

そんな中、皇后レオは“答えを出す”ために、まさかの行動に出ます。皇后愛人選抜戦

ここで登場するのが、北部大公シャイロ。そして、最終的に“愛人枠”として残る男たちが揃っていきます。

この展開、ただの逆ハーに見せかけて、レオにとってはずっと「誰なら愛して刺せる?
の試験なんですよね。

甘い顔をしたサバイバル。

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ヘレネ側に“姉ベリフォル”がつく。地獄が加速する

ここから一気に空気が悪くなるパート。

アスタロトを一番憎む姉である悪魔ベリフォルが、弱くなった聖女ヘレネと契約。

つまり、ヘレネは“ただの無能な聖女”から、悪魔の盤面の駒に格上げされます。

一方でレオは、メルエムを「刺したくない」から遠ざけようとする。でもメルエムは離れない。「殺したいなら殺せ」って距離感で、レオのそばに居続ける。

この辺り、私は完全にメルエム推しになります。守るとか救うじゃなくて、レオの選択ごと引き受けに来てるんですよ。強い。

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悪魔討伐戦と時間の嵐で何が起きた?

ベリフォルが敷いた盤で、悪魔討伐戦が始まり、戦いは苛烈に。

メルエムは先に行ってベリフォルと戦い、彼の“何か”(※ここは原文のニュアンスを尊重します)がレオに捧げられる。

そして皇帝エンリケは、残りのベリフォルの魔力を利用して、禁じられた呪術で時間を戻そうとする。

止めようとしたレオは、時間の嵐に巻き込まれ、メルエムの過去の時間で共に過ごすことになり、姉たちとも再会します。

姉たちは言う。「今メルエムを殺して、悪魔に戻れ」

でもレオは、そこで“答え”を出します。悪魔に戻るより、人間として生きることを選ぶ。

ここ、めちゃくちゃ好きでした。だってこれ、復讐の勝利でもないし、試験の合格でもない。

「やっと幸せになろうとする彼を、どう捨てるのか」って自分に問いながら、捨てない方を選ぶんですよ。

私はこの瞬間のレオがいちばん強いと思います。

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原作の結末ネタバレ|皇帝エンリケの最期と、レオが選ぶ相手

時間が経ったあと、レオは目を覚まし、眠っている間の経験をメルエムに語ります。

そして皇帝エンリケは死に、側近たちは皇后の戴冠式を準備

レオは皇位につきます。

さらに、レオはカーンを占領しようと動きますが、カーンは自滅の道へ。

結果として、カーンは征服される流れに。

そして最終回。

レオナルダはメルエムと結婚し、「ここから恋愛を始めていく」で幕を閉じる、ハッピーエンドです。

派手な「めでたしめでたし」じゃなくて、やっと地獄が終わって、人間としての恋が始まる終わり方。私はこのラスト、すごく好きです。

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漫画20話まで読んだ感想|私、こういう“聖女つぶし”に弱いんですよ

正直、序盤は「レオナルダが誰と結ばれるの?」が一番気になると思うんです。

幼馴染で護衛騎士のデリックもいるし、皇帝エンリケも距離が近いし、逆ハーの香りはする。

でも私は声を大にして言いたい。男主人公は砂漠の国のメルエムです。異論は認めません!

それと、皇后なのに聖女ヘレネが皇宮で我が物顔でうろついて、宴会準備も外交知識もないのに口だけ出して、国際問題級の振る舞いするじゃないですか。

そこをレオが、皇后として淡々と、でも確実に潰していくのが……スカッとしました

で、問題は皇帝エンリケ。今のところ、アホすぎてがっかり(笑)。

唆されてアスタロトを刺したのは「まあ…最悪だけど理解の余地は…」って思っても、その後、ヘレネを愛人に据えて、所構わず盛って関係持って、無能ムーブも庇って……いや、ほんと、自分の中にアスタロト取り込んだならクソ女と関係持つなー!気持ち悪い!ってなりました。

あと個人的に大好きなのが、アスタロトのお姉ちゃんたちの“末っ子への愛”が深いところ。

試練は冷徹だけど、ちゃんと「試練だよ」って伝えてくれるし、「悪魔に戻るなら冷たい心が必要」って筋が通ってる。怖いのに、家族愛があるのがズルいです。

そして最高なのが、「新しく愛する人」が、裏切ったエンリケじゃなくて、最初から“別で用意されてる”こと。

この一点だけで、憑依系の“また元夫か…”みたいな既視感が薄れて、私はかなり好きでした。

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『皇后の秘められた男たち』ネタバレQ&A|結末・原作・最終回の疑問まとめ

  • Q1. 結局、誰と結ばれるの?
    A. メルエムです。原作最終回は結婚して「ここから恋愛を始める」ハッピーエンド。
  • Q2. “悪魔に戻る条件”は達成するの?
    A. 途中で「メルエムを殺して悪魔に戻れ」と迫られますが、レオは人間として生きる選択をします
  • Q3. 皇帝エンリケは最後どうなる?
    A. 最終的に死に、レオが皇位につきます。
  • Q4. ヘレネはただの当て馬?
    A. 序盤は「皇后の座を奪ってる聖女」枠ですが、後半は悪魔側と契約して盤面の駒として危険度が上がる流れです。
  • Q5. 漫画はどこまでが“安全圏”?
    A. 「誰と結ばれるか」「愛して刺す条件」「皇帝の末路」あたりが核心なので、そこを避けたいならネタバレ記事は中盤以降を読まずに離脱推奨です。

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まとめ|『皇后の秘められた男たち』結末ネタバレの要点

『皇后の秘められた男たち』の結末までの要点は3つです。

  1. 悪魔アスタロトが余命皇后レオナルダとして目覚め、復讐と延命のために動き出すこと。
  2. 悪魔に戻る条件が「人間の男を愛して心臓を刺す」という、選ぶほど残酷な試練であること。
  3. その地獄みたいな条件の中でも、レオは最後に“人間として生きる”答えを選び、物語はハッピーエンドに着地すること。

逆ハーの顔をしてるのに、芯はずっと「選択と代償」なんですよね。

皇帝エンリケの身勝手さや聖女ヘレネの我が物顔にムカつきつつ、淡々と潰していくレオが痛快で、ちゃんとスカッともできる。この甘さと地獄のバランスがたまらないです!

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最後にひとつだけ。あなたは誰派でしたか?メルエム派/シャイロ派/(あえての)エンリケ派、コメントで教えてください。

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