『幼馴染コンプレックス』ネタバレ!付き合う?シーズン2の完結状況
漫画『幼馴染コンプレックス』では、すれ違い続けてきたハヌルとミンギの関係が、シーズン2で大きく動き始めました。
結論からお伝えすると、78話の時点で二人はまだ正式には付き合っていません。
しかし、77話でミンギがついに「好きだ」と告白。78話では、ハヌルが「私の好きなところを3つ言って、ちゃんと告白したら付き合ってあげる」と条件を出しています。
両想いは確定しているものの、現在はミンギの再告白を待つ段階です。
この記事では、『幼馴染コンプレックス』シーズン1・2のあらすじをはじめ、ミンギがハヌルとの交際を拒んでいた理由、左手の傷に隠された高校時代の事故をネタバレ解説します。
シーズン2の完結状況や韓国原作、単行本・アニメ化情報もあわせてまとめました。
更新履歴
- :78話まで読了。ハヌルとミンギの交際状況、77話~78話のネタバレ、シーズン2の完結状況、登場人物・相関関係を更新しました。
※本記事には物語のネタバレが含まれます。シーズン2は未完結です。
『幼馴染コンプレックス』は付き合う?二人の現在
ハヌルとミンギは両想いですが、78話の時点ではまだ正式な恋人ではありません。
ハヌルは以前からミンギへの恋心を自覚し、自分から気持ちを伝えていました。
ところが、ミンギはハヌルを好きでありながら、告白を受け入れず、曖昧な関係を続けてしまいます。
シーズン2では二人がキスを交わし、ミンギもハヌルへ「好き」と伝えました。それでも、ミンギは恋人になることを恐れ、すぐには交際を決断できません。
しかし、77話でミンギは過去の罪悪感と向き合い、改めてハヌルへ「好きだ」と告白。続く78話では「付き合うでいいよね」と交際を申し込みました。
これまで何度も振り回されてきたハヌルは即答せず、次の条件を提示します。
- ハヌルの好きなところを3つ言う
- 改めてきちんと告白する
ハヌルは本気でミンギを拒絶しているわけではありません。
これまで悩まされた分だけミンギを困らせたい気持ちと、求愛される状況を楽しみたい気持ちがあるようです。
そのため現在は、ミンギが条件を満たして再告白すれば、正式な交際が始まる可能性が高い状態です。
シーズン2は完結した?現在も連載中
| シーズン1 | 1話~41話 |
|---|---|
| シーズン2 | 42話~/連載中 |
| 配信範囲 | 78話まで |
| 完結状況 | 未完結 |
| 二人の関係 | 両想い/ミンギの再告白待ち |
『幼馴染コンプレックス』のシーズン2は、まだ完結していません。
シーズン1は41話で一区切りとなり、42話からシーズン2が始まりました。
韓国版は休載期間を経て、2025年10月22日からシーズン2の連載を再開しています。
現在は、ミンギがハヌルへ改めて告白できるのか、二人が正式な恋人になるのかを軸に物語が進行中です。
「完結」「最終回」と紹介しているサイトもありますが、2026年8月時点では完結していません。
「幼馴染コンプレックス」登場人物・相関関係
『幼馴染コンプレックス』は、20年来の幼馴染であるハヌルとミンギが、「友達」から「恋人」へ変わろうとする物語です。
二人はすでに両想いですが、78話の時点ではまだ正式には付き合っていません。ミンギが改めて気持ちを伝える“再告白待ち”の段階です。
一方、ジェヒもハヌルへの恋心を自覚していて、二人の関係は完全な三角関係へ。ただし、ジェヒは現在の関係を壊したくないため、告白しない道を選んでいます。
- ハヌル⇔ミンギ:両想い/ミンギの再告白待ち
- ジェヒ→ハヌル:恋心を自覚するも告白しない
- ミンジ→ハヌル:恋を見守る親友・相談相手
ここからは、最新78話までの状況を踏まえて主要登場人物の立ち位置を紹介します。
イ・ハヌル(主人公)
ミンギと20年来の付き合いになる大学生。幼馴染としての安心感と、異性として好きな気持ちの間で揺れてきました。
勇気を出してミンギへ告白するものの、「勘違いだ」と拒絶されて深く傷つきます。
その後は曖昧な関係を終わらせようと決意し、大学の学生自治会に参加するなど、自分の世界を広げていきました。
77話でミンギから「好きだ」と告白されますが、すぐに交際を承諾せず、78話で「私の好きなところを3つ言って、ちゃんと告白したら付き合ってあげる」と条件を出します。
本気で拒絶しているわけではなく、これまで振り回された分だけ、ミンギからしっかり求愛してほしいと考えているようです。
キム・ミンギ(ハヌルの幼馴染)
ハヌルの幼馴染。
周囲からはイケメンとして注目されますが、ハヌルのことになると極端に不器用で、自分の気持ちを素直に言葉にできません。
高校時代にハヌルが左手を負傷した事故を自分の責任だと思い込み、「自分はハヌルを幸せにできない」と考えていました。
恋人になって別れれば、幼馴染としても会えなくなるという恐怖もあり、ハヌルの告白を拒絶します。
しかし、ハヌルの母親から、事故後の彼女を支えたのもミンギだったと聞かされ、長年の思い込みから解放され始めます。
77話では階段から落ちそうになったハヌルを守り、負傷しながらも「好きだ」と告白。
現在は、ハヌルから出された条件を満たすための求愛に挑もうとしています。
ジェヒ(ハヌルの先輩)
ハヌルと同じ大学に通う先輩。困っているハヌルを自然に助け、学生自治会でも一緒に活動しています。
当初は、ハヌルとの距離の近さによってミンギの嫉妬や焦りを引き出す人物でした。
しかし、シーズン2ではジェヒ自身もハヌルへの恋心を自覚します。
それでもジェヒは、気持ちを伝えて関係が気まずくなるより、何でもない関係のままハヌルの笑顔を見ていたいと考え、告白しない道を選びました。
ハヌルとの関係を失うのが怖いという点では、以前のミンギと似ています。
ただし、自分の気持ちを押しつけず、ハヌルの幸せを優先しているのがジェヒの切ないところです。
ミンジ(ハヌルの親友・相談相手)
ハヌルと同じ大学に通う友人で、恋愛の悩みを安心して打ち明けられる相談相手です。
ミンギの曖昧な態度に傷つくハヌルを心配しながらも、本人の気持ちを尊重して見守ってきました。
ミンギとの関係を一方的に否定せず、ハヌルが本当に幸せになれる選択を応援しています。
78話では、ミンギから告白された話を聞き、ハヌルが求愛される状況を楽しんでいることをすぐに見抜きました。
ミンジにとって重要なのは、誰と付き合うかではなくハヌルが幸せであること。
スンヒョン(ハヌルの合コン相手)
合コンでハヌルと知り合った男性です。
最初は親切そうに見えましたが、次第に強引な言動を見せ、ハヌルを困らせます。
その様子を見たミンギは強い嫉妬と警戒心を抱き、自分でも認めていなかったハヌルへの執着を表に出しました。
現在の恋愛関係へ直接関わっている人物ではありませんが、ハヌルとミンギが相手を異性として意識するきっかけを作った存在です。
ユナ(ハヌルと関わる女性)
物語の中でハヌルと関わる女性。最初は警戒心が強く、ハヌルに対して距離を置いていましたが、交流を重ねる中で少しずつ心を開いていきます。
ハヌルがミンギ以外の人物とも関係を築き、自分の世界を広げていく過程を描くうえで重要な存在です。
ミンギとの恋愛を直接争う人物ではありませんが、ハヌルの孤独や不安を浮き彫りにし、彼女が幼馴染だけに依存しないよう成長していく姿を支えています。
シーズン1・1話~41話のネタバレあらすじ
1話~10話|幼馴染だった二人が一線を越える
ハヌルとミンギは、幼い頃から家族のように過ごしてきた20年来の幼馴染です。
大学生になっても気軽に家を行き来し、お互いの恋愛事情にも遠慮なく口を出していました。
しかし、ハヌルが恋人に裏切られたことをきっかけに、二人の距離感が変わり始めます。
これまで異性として意識していないと思っていた二人ですが、相手に別の異性が近づくと強く嫉妬。やがて幼馴染では済まされない関係へと踏み込みます。
身体的な距離は近づいたものの、二人とも長年続いた関係を壊すのが怖く、本当の気持ちを言葉にできません。
11話~20話|曖昧な関係とすれ違う気持ち
一線を越えた後も、ハヌルとミンギの関係ははっきりしません。
ハヌルはミンギの態度に期待しながらも、幼馴染としての関係まで失うことを恐れて本音を隠します。
一方のミンギも、ハヌルを独占したがるのに恋人になる決断からは逃げ続けました。
他の男性と親しくするハヌルを見て、ミンギは露骨に嫉妬します。しかし、自分がどのような立場で嫉妬しているのかを説明できません。
好きだから近づきたい気持ちと、今の関係を守りたい気持ちがぶつかり、二人のすれ違いは深まっていきます。
21話~30話|嫉妬から恋心を自覚
ハヌルはミンギの女性関係が気になり、ミンギもハヌルへ近づく男性を強く警戒するようになります。
お互いを異性として好きだと気づきながらも、長く続いた幼馴染の関係が二人の足かせとなっていました。
もし恋人になって別れたら、これまでのように会えなくなるかもしれない。その恐怖から、二人は相手の気持ちを確かめることができません。
この頃から物語の焦点は、「両想いになるのか」ではなく、両想いなのになぜ付き合えないのかへ変わっていきます。
31話~41話|ハヌルが告白するもミンギは拒絶
曖昧な関係に耐えられなくなったハヌルは、ついにミンギへ自分の気持ちを伝えます。
しかし、ミンギはハヌルを好きでありながら、告白を受け入れませんでした。
ハヌルにとっては、20年来の関係を壊す覚悟で伝えた告白です。それを拒絶されたことで深く傷つき、二人の間には大きな溝が生まれます。
ミンギが断った理由は、この時点では明確に語られません。
ハヌルの左手に残る傷と高校時代の出来事が、シーズン2へ持ち越される重要な伏線となりました。
シーズン2・42話以降のネタバレあらすじ
42話~50話|告白を断ったミンギの後悔
ハヌルの告白を断った後、ミンギは自分の選択を激しく後悔します。
ハヌルは拒絶された傷を抱え、ミンギと距離を置こうとします。
ミンギも兄たちから厳しい言葉を投げかけられ、自分がハヌルを苦しめた事実と向き合わされました。
それでもミンギは、「恋人になって別れるくらいなら、幼馴染のままでいたい」という考えを捨てられません。
ハヌルへの想いは誰よりも強いのに、好きだからこそ近づけない。
ミンギの矛盾した態度には、過去の事故と強い自己否定が関係していました。
51話~60話|再会、キス、そして「好き」
誕生日を迎えたハヌルは、離れていてもミンギを忘れられません。
一方、ミンギもハヌルへの気持ちを抑えきれず、二人は再び向き合います。
抑えていた感情があふれた二人はキスを交わし、ミンギはハヌルへ「好き」と伝えました。
これによって両想いであることが言葉でも確認されます。しかし、ミンギはまだ正式な交際を受け入れられません。
好きだと言いながら恋人にはなろうとしないミンギの態度は、ハヌルをさらに混乱させます。
61話~68話|ハヌルが「友達に戻る」と決断
ミンギは、恋人になって別れた場合、ハヌルと二度と会えなくなるのが怖いと打ち明けます。
しかし、ハヌルにとって、恋人になる覚悟を持たないまま自分を求めるミンギの態度は受け入れられません。
ハヌルは「ただの友達に戻る」と告げ、曖昧な関係を終わらせようとします。
その後、大学の学生自治会で新しい人間関係を築き、ジェヒとも親しくなっていきました。
ミンギはそんなハヌルを見て嫉妬しますが、自分から関係を変える勇気を持てずにいました。
69話~76話|手首の傷と高校時代の事故
物語は高校時代へ遡り、ミンギがハヌルとの交際を避けてきた本当の理由が明かされます。
野球を続けられなくなったミンギは、自暴自棄になっていました。
そんなミンギを励まそうとしたハヌルと口論になり、ハヌルは階段から転落して左手を負傷します。
ミンギがハヌルを突き落としたわけではありません。しかし、ハヌルをつかんで助けられなかったことから、自分が事故の原因だと思い込みました。
事故後、思うように絵を描けずに泣くハヌルを見たミンギは、「自分が近づけば、またハヌルを傷つける」と考えるようになります。
ところが、ハヌルの母親から、事故後のハヌルが立ち直れたのはミンギがそばにいたからだと聞かされます。
自分はハヌルを傷つけるだけの存在ではなかった。その事実を知ったミンギは、ようやく逃げるのをやめ、ハヌルと向き合う決意を固めました。
77話~78話|ミンギが告白!好きなところ3つで交際へ
言い争いの最中、階段から落ちそうになったハヌルを、ミンギは自分が下敷きになる形で守ります。
ハヌルは無傷でしたが、ミンギは後頭部を負傷し病院へ運ばれました。
治療後、ミンギはハヌルの好意を「幼馴染としての情ではないか」と疑い、信じられなかったことを打ち明けます。
そして、ようやく自分の本心を認め、ハヌルへ「好きだ」と告白しました。
翌日、ハヌルはミンジに病院での出来事を報告。
ミンギから「付き合うでいいよね」と言われたものの、これまで振り回されたハヌルはすぐに承諾せず、次の条件を出します。
- ハヌルの好きなところを3つ言う
- 改めてきちんと告白する
ハヌルは拒絶しているわけではなく、ミンギから求愛される状況を楽しんでいる様子。
大学祭のジンクスも登場し、ミンギの再告白に期待が高まります。
一方、ジェヒはハヌルへの恋心を自覚しながらも、今の関係を守るため告白しないと決めていました。
ミンギがハヌルの告白を断った本当の理由
ミンギがハヌルの告白を断ったのは、好きではなかったからではありません。
| 表面的な理由 | 別れたら幼馴染としても会えなくなるのが怖い |
|---|---|
| 本当の理由 | 高校時代の事故でハヌルを傷つけたという罪悪感 |
| ミンギの思い込み | 自分はハヌルを幸せにできない |
ミンギは、恋人にならないことでハヌルを守っているつもりでした。
しかし実際には、好きだと言いながら交際を拒む曖昧な態度が、ハヌルを何度も傷つけています。
本作の“幼馴染コンプレックス”とは、幼馴染を異性として見られないという意味だけではありません。
長い関係を失う恐怖と、過去の罪悪感によって恋人になれない状態そのものを表しているのでしょう。
ハヌルの左手・手首の傷の真相
ハヌルの左手に残る傷は、高校時代に階段から転落した事故によるものです。
野球を続けられなくなり、自暴自棄になっていたミンギとハヌルが言い争った際に事故が発生。
ミンギはハヌルを助けようとしましたが、手をつかみきれず、ハヌルは左手を負傷しました。
ミンギが故意に突き落としたわけではありません。それでも、事故後に絵を描けないと泣くハヌルを見て、自分が彼女の夢を奪ったと思い込みます。
一方、ハヌル自身はミンギを恨んでいません。
ハヌルの母親も、ミンギがそばにいてくれたからこそ、ハヌルは事故を乗り越えられたと考えています。
「ハヌルを傷つけた」と思うミンギと、「ミンギに支えられた」と感じるハヌル。この認識の違いが、二人を長くすれ違わせた最大の原因です。
ミンギは再告白する?今後の展開を考察
ミンギがハヌルの条件を満たし、二人が正式に付き合う可能性は非常に高いでしょう。
ハヌルはミンギを拒絶したわけではなく、「好きなところを3つ言って告白したら付き合う」と、交際を受け入れる条件を具体的に伝えています。
また、ミンジもハヌルが現在の状況を楽しんでいると見抜いています。
ハヌルの返事には、これまで振り回された分だけミンギを困らせたいという、かわいらしい仕返しの意味もあるのでしょう。
残る問題は、ミンギが照れや自己否定を乗り越え、ハヌルのどこを好きなのか言葉にできるかです。
大学祭のジンクスも登場したため、学園祭を舞台にミンギが改めて告白し、二人が正式な恋人になる展開が期待されます。
ただし、これは78話までの流れを踏まえた考察であり、正式な結末はまだ描かれていません。
『幼馴染コンプレックス』の原作は韓国漫画?
| 韓国原題 | 소꿉친구 컴플렉스 |
|---|---|
| 英語タイトル | Childhood Friend Complex |
| 作者 | EUNHI(은하이) |
| 作品形式 | 韓国WEBTOON |
『幼馴染コンプレックス』は、韓国の作家・EUNHI先生によるWEBTOON作品です。
小説を原作にしたコミカライズではなく、韓国で連載されているWEBTOON自体が原作となります。そのため、原作小説や「小説家になろう」で読める小説版はありません。
英語版は『Childhood Friend Complex』として配信されています。
なお、日本語版でミンギと呼ばれている人物は、韓国版や英語版ではミンチョル/Mincheolと表記されています。
名前は異なりますが、同一人物です。
単行本は何巻まで発売されている?
韓国では、シーズン1の1話~41話を収録した紙の単行本が全3巻で発売されています。
一方、2026年8月時点で、日本語版の紙単行本発売は公式発表されていません。
日本では縦読み形式のWEBTOONとして配信していて、LINEマンガやebookjapanで各話を購入して読む形が中心です。
今後、日本国内での人気がさらに高まれば、横読みへの再編集や紙単行本化が行われる可能性もあります。ただし、現時点では未発表のため、正式な案内を待ちましょう。
アニメ化・実写化は決まっている?
『幼馴染コンプレックス』のテレビアニメ化や実写ドラマ化は正式発表されていません。
検索エンジンには「幼馴染コンプレックス アニメ」と表示されますが、検索候補に出ているだけで、アニメ化が決定したわけではありません。
幼馴染同士のすれ違いや大学生活を描いた恋愛作品のため、映像化との相性はよさそうです。
しかし、制作会社や放送時期、キャストなどの公式情報は現在のところありません。
『幼馴染コンプレックス』はどこで読める?
日本語版は、LINEマンガとebookjapanで公式配信されています。
無料で読める話数や待てば無料の対象範囲は、時期によって変更される場合があります。利用前に各公式ページで最新の配信状況を確認してください。
漫画ロウやrawで読める?
「漫画ロウ」「raw」などの非公式サイトに掲載されているデータは、権利者の許可を得ていない可能性があります。
違法にアップロードされた作品を閲覧すると、悪質な広告やウイルス感染、個人情報流出などのトラブルに巻き込まれる危険もあります。
安全に作品を楽しむためにも、LINEマンガやebookjapanなどの正規配信サービスを利用しましょう。
『幼馴染コンプレックス』のよくある質問
ハヌルとミンギは付き合っていますか?
78話の時点では、まだ正式には付き合っていません。
ただし両想いは確定していて、ハヌルは「好きなところを3つ言って告白したら付き合う」と伝えています。
ミンギは何話でハヌルに告白しますか?
77話でハヌルへ「好きだ」と告白しました。
さらに交際を申し込みますが、ハヌルから改めてきちんと告白してほしいと条件を出されています。
シーズン2は完結していますか?
完結していません。
シーズン1は41話で終了しましたが、42話から始まったシーズン2は現在も連載中です。
ハヌルの手首の傷はミンギのせい?
高校時代の口論をきっかけに起きた事故で負傷しましたが、ミンギが故意に傷つけたわけではありません。
ミンギは助けられなかったことを長年責め続けていました。
ミンギとミンチョルは別人ですか?
同一人物です。
日本語版ではミンギ、韓国版や英語版ではミンチョル/Mincheolと表記されています。
ジェヒはハヌルに告白しますか?
ジェヒはハヌルへの恋心を自覚していますが、78話の時点では告白しないと決めています。
今の関係を壊すより、ハヌルの笑顔を見ていたいと考えています。
シーズン3はありますか?
現在はシーズン2が連載中のため、シーズン3についての公式発表はありません。
『幼馴染コンプレックス』ネタバレ・完結状況まとめ
『幼馴染コンプレックス』は、幼馴染同士が恋心に気づくだけの物語ではありません。
ハヌルとミンギは両想いですが、ミンギは関係を失う恐怖と高校時代の事故への罪悪感から、恋人になることを拒み続けていました。
しかし、再び階段から落ちそうになったハヌルを今度こそ守ったことで、ミンギは長年抱えてきた気持ちを正直に伝えます。
77話ではミンギが「好きだ」と告白。78話ではハヌルが、「好きなところを3つ言って、ちゃんと告白したら付き合ってあげる」と条件を出しました。
二人はまだ正式な恋人ではありませんが、ハヌルの返事は拒絶ではありません。
これまで振り回された分だけ、ミンギからきちんと求愛してほしいという彼女なりの答えです。
シーズン2はまだ完結していません。
今後は、ミンギがハヌルの好きなところを言葉にし、大学祭で正式な告白ができるのかが最大の注目ポイントとなりそうです。
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