『僕の推しは今日も終電に乗る』ではヨウンとヘインは恋人になり、韓国版91話でヨウンがついに「ヘイン=長い午後」だと知ります。

ただし91話は作品の最終回ではなくシーズン1の完結話。

ヘインがステージで「長い午後」の曲を自ら歌い、ヨウンが正体に気づいたところで終了し、二人がその後どんな会話をするのかはシーズン2へ持ち越されています。

この記事では、日本版34話までの内容に加えて韓国版91話までを先読みし、ヨウンとヘインが付き合うまで、アルンとの過去、「長い午後」の正体、シーズン1の結末までネタバレありでまとめます。

更新履歴(最終確認:2026/08/29)

  • 韓国版91話・シーズン1完結までのネタバレを反映
  • ヨウンが「ヘイン=長い午後」と知るまでの流れを追記
  • アルンとの過去や、ヘインが正体を隠す理由を整理
この記事でわかること
  • 『僕の推しは今日も終電に乗る』韓国91話までのネタバレ
  • ヨウンとヘインは付き合う?二人の恋愛の結末
  • 「長い午後」の正体と、ヨウンが正体を知るタイミング
  • アルンがヨウンを拒絶した理由と、その後の関係
  • 韓国91話・シーズン1最終話の結末とシーズン2への伏線
※本記事は、筆者がNAVER Webtoonで91話まで読んだ内容をもとに整理しています。未読の方はネタバレにご注意ください。

ヨウンとヘインが付き合うまでの流れ、アルンとの過去、そして91話でヨウンが真実を知るまで、気になるポイントをまとめて追える構成です。

実際に読んで感じたのは、この作品は“推しが恋人だった”という設定だけでなく、好きだからこそ本当の自分を見せるのが怖いヘインの不器用さが、じわじわ刺さる作品だということでした。



目次
  1. 「僕の推しは今日も終電に乗る」ネタバレ|韓国91話までのあらすじ
  2. 「僕の推しは今日も終電に乗る」シーズン1の結末|ヨウンはヘインの正体を知る
  3. ヨウンとヘインは付き合う?2人の恋愛の結末
  4. 「長い午後」の正体はヘイン|読者には2話で判明
  5. ハン・アルンとは?ヨウンを拒絶した過去と告白
  6. 「僕の推しは今日も終電に乗る」シーズン2はどうなる?92話以降の展開を考察
  7. 「僕の推しは今日も終電に乗る」を読んだ感想
  8. 「僕の推しは今日も終電に乗る」よくある質問|知恵袋より詳しく
  9. ネタバレまとめ|シーズン1は「推し=恋人」と知って終了

「僕の推しは今日も終電に乗る」ネタバレ|韓国91話までのあらすじ

『僕の推しは今日も終電に乗る』は、終電で何度も顔を合わせる大学生イ・ヨウンと、ギターを背負ったシン・ヘインが、インディーズミュージシャン「長い午後」をきっかけに距離を縮めていく恋愛作品です。

物語は、終電での何気ない会話から始まり、ヨウンの過去の恋、ヘインが抱える音楽へのトラウマ、そして「長い午後」の正体をめぐる秘密へと広がっていきます。

ここでは、2人の出会いから恋人になるまで、アルンとの三角関係、フェス出演を経てヨウンがついに真実を知る91話までを、流れがわかるように話数ごとに整理します。


1~22話ネタバレ|終電で出会ったヨウンとヘイン

僕の推しは今日も終電に乗る 18話 ネタバレ

大学生のイ・ヨウンは、夜遅くまでアルバイトをした帰り、いつも同じ終電でギターを背負ったシン・ヘインと顔を合わせていました。そんな2人が話すきっかけになったのが、ヨウンのイヤホンから「長い午後」の曲が漏れてしまったことです。

同じアーティストが好きだと知ったことで距離は一気に縮まり、終電はいつしか2人にとって待ち合わせのような時間へ変わっていきます。

一方、読者にはこの時点ですでにヘイン自身が「長い午後」本人だと明かされています。

ヨウンは何も知らず、大好きな“推し”の魅力を本人に語り続けますが、ヘインは嬉しさと同時に、正体を明かせない複雑な気持ちを抱えていました。


23~44話ネタバレ|アルンの登場とヨウンの過去

僕の推しは今日も終電に乗る アルン

連絡先を交換したヨウンとヘインは、帰宅後にメッセージや自撮りを送り合うまでに親しくなります。

互いに好意を意識し始めますが、そこへヨウンの大学時代の先輩ハン・アルンが再登場します。

アルンはかつてヨウンが想いを寄せていた相手でしたが、告白された直後に彼を拒絶し、そのまま距離を置いていました。

再会後、アルンは友人に戻りたいと願い、やがてヨウンへの好意も伝えます。

一方、ヘインは2人の過去を知って嫉妬を隠せなくなり、ヨウンとの距離はさらに近づいてキスへ。

ヨウンもまた、昔の傷と今の気持ちの間で、自分が本当に選びたい相手を考えるようになります。


45~57話ネタバレ|ヨウンがヘインを選び2人は恋人に

僕の推しは今日も終電に乗る 51話 ネタバレ

アルンの告白を受けたヨウンは心を揺らしますが、昔の感情と今の気持ちは別だと整理していきます。

過去に傷ついた理由を知ったことでアルンへの憎しみも和らぎますが、それでも現在一緒にいたい相手はヘインでした。

その後、ヨウンはヘインと部屋で過ごした夜に「好きだ。付き合ってほしい」と正式に告白。

ヘインも気持ちを受け入れ、2人は恋人になります。

ヨウンはアルンにも交際相手がいることを伝え、彼女の告白を断ります。

過去を否定するのではなく、きちんと区切りをつけたうえでヘインを選ぶ流れなので、三角関係の決着も比較的すっきりしています。


58~72話ネタバレ|恋人になっても正体を言えないヘイン

僕の推しは今日も終電に乗る 67話 ネタバレ

恋人になったヨウンとヘインは、食事やゲーム、泊まりを重ねながら少しずつ恋人らしい関係になっていきます。

互いに不器用だからこそ、相手の反応を確かめながら距離を縮めていく姿が印象的です。

一方で、ヘインにとって「長い午後」の秘密はますます重くなります。

ヨウンは推しへの愛を何度も語り、ヘインはその言葉を本人として聞きながらも正体を明かせません。

さらにヒョンジェとの共同制作やレーベル契約が進み、周囲には正体を知る人が増えていきます。

幸せになればなるほど、「なぜ今まで黙っていたのか」という問題まで大きくなっていくのが、この時期のヘインの苦しさです。


73~87話ネタバレ|フェス出演と迫る「長い午後」バレ

ヘインはヒョンジェのサポートギタリストとして、ロックフェスへの出演が決まります。

ヨウンは恋人の大舞台を心から喜びますが、ヘインにとっては「恋人としての自分」と「長い午後としての自分」が初めて同じ場所に並ぶ日でもありました。

さらに、MV制作をきっかけにアルンまで「長い午後」の活動圏に近づき、ヘインは自分の知らないところで秘密が広がっていることを実感します。

フェス当日、ヘインは過去に自分の音楽を否定された記憶まで呼び起こされます。

それでも逃げずにステージへ向かおうとする一方で、ヨウンに正体を話さないままではいられないという思いも、いよいよ限界まで膨らんでいきます。


88~90話ネタバレ|本番直前にヘインがパニックに

フェス本番を前に、アルンは「長い午後」の歌声とヘインの声が似ていることに気づき、ついに正体を確信します。

アルンはヘインを責めるのではなく、「なぜファンにまで自分を隠し続けるのか」と問いかけます。

しかしその言葉をきっかけに、ヘインは「みんな自分の秘密を知っていて、知らないふりをしていたのでは」と思い込み、呼吸も苦しくなるほどのパニック状態に陥ります。

姿を消したヘインを見つけたヨウンは、無理に理由を聞かず、呼吸や安心できる記憶に意識を向けさせて落ち着かせます。

そしてヨウンの言葉に背中を押されたヘインは、「逃げたい」のではなく「演奏したい」という本心を取り戻し、再びステージへ向かいます。


91話ネタバレ|ヨウンがついに「ヘイン=長い午後」と知る

開演直前にステージへ戻ったヘインは、ギターを手にすると恐怖よりも「演奏したい」という気持ちを強くしていきます。

ヒョンジェの演奏が始まり、共同楽曲へ進むと、彼は本来一緒に歌った「長い午後」はこの場にいないと観客へ説明します。

その瞬間、ヘインは自ら「歌いたい」と申し出ます。

これまで匿名で公開してきた曲を、本人にしか出せない声で歌ったことで、客席にいたヨウンもついに真実へたどり着きます。

終電で出会い、何度も“推し”について語り合ってきたヘインこそ「長い午後」だった。

その事実を知ったヨウンの表情で、韓国版91話・シーズン1は幕を閉じます。


「僕の推しは今日も終電に乗る」シーズン1の結末|ヨウンはヘインの正体を知る

シーズン1は、ヘインが大勢の観客の前で「長い午後」の曲を歌い、ヨウンがついに「ヘイン=長い午後」だと知ったところで終了します。

ただし、ここで2人が別れたり和解したりするところまでは描かれていません。

ヨウンにとって衝撃なのは、推しが恋人だったことだけではなく、ヘインの周囲にはすでに正体を知る人がいたのに、自分だけが知らされていなかったことです。

一方のヘインも、ようやく「長い午後」としての自分を隠す場所から一歩踏み出しました。

そのため91話は、秘密が解決した回というより、2人が初めて本音で向き合わなければならなくなったところで終わったと見るのが近いです。


ヨウンとヘインは付き合う?2人の恋愛の結末

結論からいうと、ヨウンとヘインは51話で正式に恋人になります。

かつて想いを寄せていたアルンの登場でヨウンの気持ちは一度揺れますが、過去への未練ではなく「今、一緒にいたい相手」を選び、ヘインに告白。

ヘインもその気持ちを受け入れます。

その後は、食事や泊まり、ちょっとした嫉妬やすれ違いを重ねながら、少しずつ恋人らしい関係へ。

2人とも恋愛に慣れているタイプではないため、相手の反応を確かめながら距離を縮めていくのが特徴です。

ただしシーズン1の最後には、「長い午後」の正体を隠していた問題が表面化します。

恋人にはなれたものの、2人の関係が本当に試されるのはむしろここからです。


「長い午後」の正体はヘイン|読者には2話で判明

「長い午後」の正体はシン・ヘインです。

これは終盤で明かされる謎ではなく、読者には2話の時点で判明しています。

一方で、ヨウンは「長い午後」を顔出ししないアーティストだと思い込み、目の前のヘインが本人だとは気づきません。

ヘインは自分の曲を心から好きだと話すヨウンを嬉しく思う一方、正体を言い出せずにいました。

その背景にあるのが、学生時代に自分の音楽を否定された経験です。

だからこの作品で焦点になるのは「長い午後は誰なのか」ではなく、ヘインがいつ、ヨウンに本当の自分を見せられるのかという部分です。

ヨウンだけがヘインの正体を知らない

ヨウンは、目の前のヘインと“推し”を結びつけないまま物語が進みます。

しかもヨウンは「長い午後」の大ファン。

新曲が出れば喜び、本人であるヘインに向かって曲の魅力を熱く語ります。

ヘインにとっては嬉しい反面、正体を言うタイミングをますます失っていく状況でした…。

さらにヒョンジェや叔父、関係スタッフ、そして後にはアルンまで正体を知る一方、恋人であるヨウンだけが知らない状態に。

この情報差が、シーズン1後半の大きな緊張感につながっていきますよ。


ヘインが正体を言えないのは学生時代のトラウマ

ヘインがヨウンに正体を明かせない背景には、学生時代に自分の音楽を馬鹿にされた経験があります。

ヘインはもともと他人の評価に敏感で、フェス本番前にも「ロックではない」とヒョンジェを嘲笑する声を聞いただけで、かつて自分や叔父の音楽を否定された記憶を呼び起こしています。

だからこそ、ヨウンが「長い午後」を好きだと知っていても簡単には名乗れません。

むしろ大切な人だからこそ、本当の自分を見せたあとに評価が変わることが怖い

「絶対喜ぶはず」と外から見れば思えるのに、傷ついた本人にはそう割り切れない。

この臆病さが、ヘインをただ秘密主義な人物ではなく、妙に現実味のあるキャラクターにしています。


ハン・アルンとは?ヨウンを拒絶した過去と告白

ハン・アルンは、ヨウンが大学時代に想いを寄せていた先輩です。

一度はヨウンの告白を拒み、理由も告げないまま距離を置いたため、ヨウンにとっては長く傷として残る存在でした。

しかし再会をきっかけに、当時アルンが逃げた本当の理由と、今もヨウンを想っていることが明らかになります。

アルンがヨウンから離れた本当の理由

アルンがヨウンを拒絶したのは、彼を嫌っていたからではありません。

幼なじみのチスを交通事故で亡くしたアルンは、「大切な人ほど突然いなくなる」という恐怖を抱えていました。

ヨウンと親しくなるほどその喪失感が蘇り、また誰かを失うくらいなら、最初から離れた方がいいと逃げてしまったのです。

もちろん、理由があればヨウンを傷つけたことまで帳消しになるわけではありません。

ただ、ヨウンにとっては「自分に魅力がなかったから捨てられたわけではない」と知れたことが、過去を整理するきっかけになりました。


ヨウンはアルンではなくヘインを選ぶ

再会したアルンはヨウンに想いを伝えますが、ヨウンが最終的に選んだのはヘインでした。

アルンの事情を知ったことで、ヨウンの中にあった怒りやわだかまりは薄れていきます。

それでも「理解できたこと」と「もう一度好きになること」は別です。

ヨウンは過去への未練ではなく、今そばにいたい相手としてヘインを選びます。

その後、ヨウンはアルンに恋人がいることを伝えて告白を断り、2人の関係にはひとつの区切りがつきます。


「僕の推しは今日も終電に乗る」シーズン2はどうなる?92話以降の展開を考察

シーズン1は、ヨウンが「ヘイン=長い午後」だと知った直後で終了しました。

まだヘインから事情を聞く場面も、ヨウンがどう受け止めるのかも描かれていません。

ここからは91話までの内容をもとに、シーズン2で描かれそうなポイントを勝手に考察していきます!!


ヨウンは正体を隠していたヘインを許せる?

ヨウンがショックを受けるとすれば、「推しが恋人だった」ことよりも、恋人になってからも正体を明かしてもらえなかった点でしょう。

しかも叔父やヒョンジェ、スタッフ、さらにはアルンまで知っている中で、自分だけが知らなかったと分かれば、素直に喜ぶだけでは済まないはずです。

ただ、ヨウンはこれまでもヘインの弱さを無理に聞き出さず、待つ姿勢を見せてきました。

怒るとしても秘密そのものより、「どうして自分には言えなかったのか」を知ろうとする展開になるのではないでしょうか。


ヘインは「長い午後」の正体を公表する?

91話でヘインは自らマイクを取り、「長い午後」の曲を観客の前で歌いました。

ただし、その場で「私が長い午後です」と正式に名乗ったわけではありません。

そのため、シーズン2ではこの歌唱がSNSなどでどのように広がるのか、そしてヘインが匿名活動を続けるのかが大きな焦点になりそうです。

これまでのヘインは“顔を隠すことで音楽を守ってきた”人物。

だから正体公表も、単なる人気上昇イベントではなく、自分の音楽とどう向き合うかという成長の続きとして描かれそうです。


2人の恋愛は「好き」だけでは進めなくなる?

シーズン1では、ヨウンとヘインが互いを好きになり、恋人になるところまでが描かれました。

シーズン2ではそこから一歩進み、好きな相手にどこまで本当の自分を見せられるのかが問われそうです。

ヘインはヨウンを信じたいのに、最後まで秘密を言えませんでした。

一方のヨウンも、好きだからこそ「なぜ自分には話してくれなかったのか」と傷つく可能性があります。

恋人になるまでより、恋人になった後のほうが難しい――。

シーズン2では、そんな現実的な関係の作り直しが描かれるのではないかと感じています。

同じく韓国でシーズン制が続いている恋愛作品では、『幼馴染コンプレックス』のネタバレ・シーズン2情報もまとめています。



「僕の推しは今日も終電に乗る」を読んだ感想

読んでいて印象に残ったのは、派手な事件よりもへインの「好きだからこそ言えない」という葛藤がずっと積み重なっていく苦しさでした。

ヘインはヨウンに嫌われているわけではありません。

むしろ「長い午後」の音楽を誰より好きだと言ってくれる相手です。

それでも、自分が傷ついた過去を知っているからこそ、「本当の自分を見せた瞬間に何かが変わるかもしれない」と怖くなる。

実際、秘密って悪意がなくても、言えないまま時間が経つほど重くなりますよね。

「今さらどう説明すればいいんだろう」と考えているうちに、さらに言えなくなる。その感覚がすごく現実的でした。

終電で少しずつ距離を縮める甘さの裏で、ヘインの臆病さがずっと残っているからこそ、91話で自分の声を出す決断がより強く響きました!

そして本当に良いところでシーズン1が完結し、休載期間が早く終わるのを待つばかりです…。

LINEマンガで読める韓国発の恋愛作品が好きな方は、『ラブ・ミー・モア』もおすすめです。



「僕の推しは今日も終電に乗る」よくある質問|知恵袋より詳しく

『僕の推しは今日も終電に乗る』について、ヨウンとヘインの関係や韓国の連載状況など、特に気になりやすいポイントをまとめます。

韓国版は完結している?

韓国版は91話で作品全体が完結したわけではなく、91話でシーズン1(第1部)が完結しています。

僕の推しは今日も終電に乗る シーズン1

91話ではヨウンが「ヘイン=長い午後」だと気づいたところで終了していて、2人がその後どう向き合うのかはまだ描かれていません。

作者からは休載後にシーズン2へ戻ることが告知されています。

韓国版はNAVER Webtoonで公式配信中です!!


日本版は何話まで配信されている?

日本ではLINEマンガで配信中で、現在は34話まで公開されています。

僕の推しは今日も終電に乗る どこで読める

韓国ではシーズン1の91話まで進んでいるため、日本版とはかなり話数に差があります。

この記事では、日本未配信となる韓国先行話の内容も含めてまとめています。


ヨウンとヘインは何話で付き合う?

ヨウンとヘインが正式に恋人になるのは51話です。

アルンの再登場によって過去の気持ちと向き合ったヨウンは、最終的に「今、一緒にいたいのはヘインだ」と自分の答えを出します。

そしてヘインへ正式に告白し、2人の交際が始まります。


「長い午後」の正体は何話でヨウンにバレる?

読者には2話の時点で「長い午後=ヘイン」と明かされていますが、ヨウンがその事実を知るのはシーズン1最終話となる91話です。

フェスのステージでヘインが「長い午後」の曲を自ら歌い、その声を聞いたヨウンがようやく真実に気づきます。

アルンとヨウンは付き合う?

アルンとヨウンが恋人になることはありません。

アルンは再会後にヨウンへ想いを伝えますが、ヨウンが選んだのはヘインでした。

ヨウンはアルンが過去に自分を拒絶した事情を理解し、わだかまりにも区切りをつけたうえで告白を断っています。


シーズン2はいつ始まる?

91話時点ではシーズン2へ続くことは告知されていますが、具体的な連載再開日は確認できません

シーズン1はヨウンがヘインの正体を知った直後というかなり気になる場面で終わっているため、シーズン2ではまず2人の会話と、「長い午後」の今後が描かれることになりそうです。

ネタバレまとめ|シーズン1は「推し=恋人」と知って終了

『僕の推しは今日も終電に乗る』シーズン1は、ヨウンとヘインが恋人になり、最後にヨウンが「ヘイン=長い午後」だと知ったところで幕を閉じます。

最初は終電で偶然会うだけだった2人が、音楽をきっかけに距離を縮め、恋人になり、最後にはヘインが隠してきた一番大きな秘密まで表に出る流れでした。

ただし、91話はハッピーエンドというより本当の意味で2人の関係が試される直前です。

推しが恋人だったという驚き以上に、「好きな人に本当の自分を見せるのは怖い」というヘインの弱さが、最後までこの作品の芯になっていたように感じました。

あわせて読みたい|LINEマンガで読める現代恋愛作品

隣の席のエンジニアさんが転職したいようです
【隣の席のエンジニアさんが転職したいようです】ネタバレ最新話|結末まで解説LINEマンガ連載『隣の席のエンジニアさんが転職したいようです』の最新話までのネタバレを解説。エスターとジョイの関係、54話以降の展開もまとめていきます。さらに、シーズン2に向けた休載・連載再開についても知ることができます。...


ABOUT ME
今日は何の漫画を読む?編集部
少女・女性向け漫画・小説に関する最新情報(無料で読む方法・あらすじ・ネタバレ・最新刊発売日情報など)を毎日配信中です。人気作から話題作、ぜひ注目して欲しい作品まで完全網羅できるように発信していきます!
原作で先読み!結末・最終回のネタバレまとめ